学び繋がる〜MANATSUNA〜

(MANATSUNAとは : ”介護現場のe-learningシステム”の略称名となります。)

 

現場でこんな悩みはございませんか?

現場は常にスキルアップしなければいけないことはわかっている。

でも・・・

  • 忙しくて研修を受ける時間がない
  • 研修の時間が合わない
  • 家庭があるから仕事が終わったらすぐに帰らなければならない
  • 接遇研修って受講料が高い
  • 介護の現場に一般的な接遇研修の内容は合わない
  • 医療のわからないことを医療関係者に聞きにくい

 

だから、
介護現場で一生懸命利用者さんを支えている人たちの、
正しい対応や医療に関する不安や疑問を解消できる
「e-learningシステム」を作りました

 

e-learningシステムの導入メリット

  • 勤務体系が違っていても、全員が同じ内容の研修を受けることができます。
  • 定期的に動画を見ることで、利用者さんへの対応について振り返るきっかけとなり、常に正しい行動を意識をして対応できるスタッフを育てます。
  • 疑問点や対応に対する不安なこともいつでも講師よりアドバイスを受けることができます。
  • 施設内の教育体制を整えることがスタッフの安心と人材確保につながります

 

 

e-learning 動画サンプル

 

介護e-learningの受講感想

第1回目を受講した今回の感想として、お客様との接遇マナーにおける「基礎」を再認識させて頂く内容だったと思います。介護現場のコミュニケーションの基本である「傾聴」と「受容」。ご家族様やご利用者様との信頼関係を築いていく上に必要不可欠なスキルでもあります。これがしっかり身についているといないとではお客様から見た援助者のイメージが大きく変わってくることをこの受講で再認識しました。

長年、介護の現場で働いていますと自身が積み重ねてきた「経験」や「実績」が前面に出がちで悪い例の様に一方的、または閉ざされた回答になってしまう場面の方が多いと思います。そうではなく、専門的立場にあるからこそもっと信頼できる、心から寄り添える様な関係性を築くためには美談になるかもしれませんが「忙しい」「そんな相談にかける時間の余裕がない」といった現場の思考に翻弄されることなく、出来る限りの範疇で問題定義に立ち会っていければ、と思いました。

これに「事実確認」と「身だしなみ」。これは一般企業に勤めているサラリーマンでは当たり前の事と思いますが、介護現場では認識が弱く、まだ未成熟なカテゴリーと個人的に感じております。現場主義が強い職場で認識していくには時間を要するところでありますが、こういった自分の専門外の分野にも目を向けることも接遇面の向上につながることを期待していきたいと思います。