人口減少社会を実りある展開にしていくために、専門分化した仕組みの統合が求められています。命や生活の安心を支え創るヘルスケア分野では、なによりも人の力が重要となります。これからのヘルスケアに携わる人は人を巻き込みつなぐ力を持ち、生き心地のよい地域社会を創ることが役割となります。

J−RIHDOでは、この力を持つ者を「ヘルスケアエヴァンジェリスト」と呼び、8つの力でヘルスケアに関係し合うあらゆる人や場、情報や知、モノゴトをつなぎ統合する力を発揮し、伝え巻き込んでいく人を増やしていきたいと考えています。

医療や介護の現場で働く全ての人の基本的な力としてあなたもヘルスケアエヴァンジェリストとして活躍しましょう。

 

 

超高齢社会や医療の高度化の流れにおいて、地域包括ケアシステムの中でも、  特に病院から地域への連携が重視され 「退院支援」はとても重要な役割と  なっています。 国を挙げて研修など教育できるシステムを支援しているとはいえ、 実際の現場では、なかなか多職種連携がうまくいかない、患者や家族の意思決定支援が難しい、そもそも院内連携がうまくいかないなど、悩みはつきもの。 架け橋となる皆さんが、つながる方々を「育てていくこと」「共に育っていくこと」で解決 することもあります。 わたしは、地域医療連携室で、退院支援に不慣れな病棟スタッフや、研修医の先生、地域の訪問看護ステーションやケアマネさん、施設の皆さんと、共に悩み、手助けをしながら、一緒に育つ退院支援を行ってきました。

みなさんのために、退院支援がうまくいくエッセンスをお伝えします。

 

 

 

 

医療や介護の現場では、相手を理解した立ち振る舞いが必要です。
一般的な接遇研修ではなく、「つながる心」を育む接遇研修を行っています。

 

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